2010年02月16日

倉敷に行ってきました@

倉敷に行ってきました。(岡山県)
江戸時代、町人の町として栄えた倉敷は、
白壁の蔵のような屋敷たちが今も一部残されていているところ。

ときどき小雨の降るその日は、しっとりとした、
なんともいえない雰囲気が漂っていました。

kurasiki.JPG

倉敷の2月は、オフシーズンで、
天気予報が雨だったことが重なってか、観光客が少なく、
狭い道も、どんなお店も、すんなり入ることができました。

美術館や博物館がいくつもある倉敷で、
noppoが行ってみたのは、「倉敷民芸館」。

kanban.JPGmingeikan.JPG

中には、大きな焼き物のお皿や、籐の籠、
倉敷ガラス瓶が置いてあり、大きな織物がかけてありました。
どこでも売っている左右対称で、
何客でも同じものが買える品々とは違い、
手作りのために、少しイビツだったり、
時を越えて色あせている民芸品をゆっくりと見ることができました。

入り口には、一軒分の土間のようなスペースに、
民芸品が売られていました。

そこで、少しお買い物。
mari.jpg
一つ一つ違った色と柄の鞠がいくつか、つるしてありました。
小さな鞠が、ちりめんのお座布団の上に載っていたのが
かわいくて、まねしようと思って買いました。

yunomi.jpg
湯のみは、島根の窯元の民芸品。
似ている色を探して2つ買いました。


倉敷の美観地区と東町を歩き回って買ったのは、
なぜか、カトラリーばっかりでした。

rennge.jpg
薄めのレンゲと、お茶っぱ用のさじ。

tokage.jpg
子どもが欲しがったので、買ったマグネット付きの小さな怪獣。
店番のおばあさんが、えりまきとかげだよって、教えてくれました。
怪獣じゃなかった…。

kisaji.jpg
木のスプーンと、菜箸。

木と籐でできた民藝品ばかりが並んでいたお店の店番は、
おじいさん。
子どもに倉敷のことを話してくれました。


倉敷で有名なものは、倉敷ガラス・手漉きの和紙・帆布など
いろいろあります。
備前焼のお店も多くありました。
次に行けることがあったら、備前焼に手を出したいなと思います。

美味しいものにも、出会ったので、
それは、また今度、紹介したいと思います。

posted by noppo at 16:35| Comment(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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